東京・池袋 気軽に民泊を運営したいなら(2)

私たちは東京都豊島区で昭和61年創業(2020年3月時点で創業34年)しました、不動産賃貸管理会社です。

アパートマンションの賃貸管理業で34年はかなりの老舗になります。

アルプス住宅サービス株式会社

アパマンショップ池袋駅前公園店

東京都豊島区池袋2-65-1

東京都豊島区東池袋1-42-12

東京都知事(10)48597号

住宅宿泊管理業者(民泊管理業) 国土交通大臣(01)第F00100号
住宅宿泊仲介業者(民泊仲介業) 観光庁長官 第S0011号

前回の記事は、東京・池袋 気軽に民泊を運営したいなら(1)ご覧ください。

https://misawahome-chintai.com/articles/30312

駅から遠い物件でも民泊運用で収益が3倍に

■賃貸ニーズがない物件の有効活用法

賃貸住宅のニーズは駅に近いほど高く、駅から遠くなるほど、家賃を下げないと入居希望者が現れません。
つまり、駅から遠い不便な物件は、なかなか入居者が現れないリスク、空室が長引くリスクともに、入居者が現れても高額な家賃収入が望めないリスクにさらされています。
もし、借り手が見つからない空き室として放置されることになれば、固定資産税や都市計画税の支払いや管理コストだけがかさみ賃貸経営は赤字になってしまいます。
こうした物件におすすめなのが、マンスリー利用と民泊を組み合わせたハイブリッド経営です。

■賃貸需要の減少とホテル需要の増加で収益アップが期待できます。

近年は駅から遠い物件だけでなく、地方でも都心部でも空き室に悩む賃貸オーナーは少なくありません。
少子高齢化で全国的に賃貸物件の供給過剰傾向が続いており、なかなか借り手が見つからないのが現状です。

一方で、ホテルや旅館は軒並み満室状態が続いており、出張のビジネスマンがビジネスホテルの予約が取れずに困っているほどの状態となっています。

  • 訪日外国人が増加しているのが大きな理由で、政府が推進する観光立国策などの影響もあり、世界各地から旅行者が訪れています。

外国人旅行者の増大でホテルの予約が取れない日本人が増える一方で、海外からの旅行者は長期滞在で日本を楽しみたいと考える方も多く、宿泊費用を抑えたいと考える方も少なくありません。


日本においては民泊というシステムはまだ歴史が浅いですが、海外の方にとっては一般住宅や簡易宿泊所に泊まることにほぼ抵抗はありません。

そのため、言葉が通じず、文化や生活習慣が異なる日本に来ても、気軽に民泊を探して宿泊したいと考えています。
宿泊費用を安く抑えたいというニーズだけでなく、

  • 日本の住宅を見てみたい、
  • 日本の暮らしを体験したいと、

ホテルや旅館ではなく、一戸建てや古民家、海外に比べて狭いマンションなどに宿泊したい方も多いのです。

■ハイブリッド賃貸経営~現代の実情を反映させた賃貸経営

一般的な居住ニーズは少子高齢化によって減少している一方で、海外からの旅行者の増加で宿泊施設が足りない状態が続いています。
となれば、今のような2年、3年契約の賃貸経営をするより、長期出張のビジネス客向けにマンスリーマンションを提供することや海外からの旅行者やホテルや旅館が満室で予約が取れずに困っている国内旅行者出張客向けに民泊を提供することで所有する物件の有効活用が可能となります。


ニーズを考えると、マンスリーマンションと民泊を組み合わせるのがベストミックス、ハイブリッド賃貸経営です!

■ハイブリッド賃貸経営~賃貸・民泊(住宅宿泊事業)・マンスリー

ハイブリッド賃貸経営

1ヶ月単位のマンスリー利用をベースに、マンスリー利用者がないときには民泊の受け入れをするといった方法で、無駄なく稼ぐことができます。
宿泊する場所に困っている国内のビジネス出張客からすれば、泊まれる場所が確保できるのであれば、駅から離れた物件であろうとかまいません。
また、海外からの旅行者の場合、駅から近いとか遠いという感覚が日本人に比べてわからず、しかも、日本の住宅で過ごしてみたいという興味があるので、駅からの距離も大きな障害にはならないのです。

むしろ、繁華街まで徒歩20~30分は健康の為、節約の為に歩くことを選択する人が非常に多いのです。

■収益も上げることも

賃貸住宅として貸す場合には地域の家賃相場に合わるとともに、駅から離れていたり、築年数が経過していたりすれば、家賃はどんどん安くなってしまいます。
これに対して、マンスリーマンションや民泊の場合、通常の家賃相場より、高めの料金を設定することが可能です。
2年、3年と継続的に家賃を支払わなくてはならない賃貸住宅では、高すぎる家賃はネックになりますが、たまの旅行で数日や数週間、数ヶ月程度使うのであれば、多少、高く設定しても利用のニーズがあります。
高いといっても、高級ホテルやビジネスホテル、旅館などに泊まるよりは断然安いので、長期滞在を希望する海外からの旅行者や家族や友人と大勢で宿泊したい海外からの旅行者には人気があります。


国内のビジネス出張客などにとっても、長期で滞在するなら、ホテルより、自宅のような雰囲気で使えるマンスリーマンションや民泊のほうが快適です。
自炊をしたり、洗濯をしたりできるので、ホテルに宿泊して毎日外食をすることやクリーニングサービスを利用することより、断然節約ができるからです。
空き室で悩んでいた物件はもちろん、駅から遠いために低い家賃に甘んじていた物件も、マンスリーマンションと民泊のハイブリッド経営にすることで、収益を従来より上げることが期待できます。

■地方の空き家も有効活用

近年は少子高齢化や過疎化などにより、地方をはじめ、都心部でも誰も住む人がいなくなった空き家が増えています。
駅から遠い、建物が古いなどの条件によっては、売りたくても一向に買い手がつかない、借りる人も現れないと放置されてしまうケースが少なくありません。
売家や貸家としては難しくても、民泊としては活用が期待できます。


海外からの旅行者をはじめ、庭付きの一戸建てに住んだことがない都会のファミリーなどに、伝統的な和風住宅や古民家などは人気があります。
都心部や駅近のマンションはもちろん、貸家にしても、なかなか借り手がつきにくい一戸建てにも民泊需要があるのです。
民泊運用には一定の条件や基準をクリアしなくてはなりません。
この点、50平米以下の平屋のケースや既に自動火災報知機が設置されている一戸建てであれば、すぐにでも民泊運用に着手が可能です。
空き家にしたままでは固定資産税などの税金の支払いや除草などの管理コストがかかるばかりですが、民泊として活用できれば収益が期待できます。

※民泊の運営基準については必ず管轄の建築指導課、消防署、保健所にて確認をしましょう。

<お問合せ先> 東京都・池袋で民泊マンスリーのことならアルプス住宅サービスへご相談ください。

アルプス住宅サービス株式会社 東京都豊島区池袋2‐65‐1

東京都豊島区池袋2-65-1

03-5992-7777

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